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誰しもが1度や2度は必ず悩むことにきび

誰しもが1度や2度は必ず悩むこと、その1つににきびとのお付き合いがあります。

私自身、それほど肌に悩みがある方ではありません。




それでも中高生になってからの思春期にきび、成人してからの大人にきびには、それなりの治療をしてきました。



現在は妊娠中のため、ホルモンバランスの崩れから背中にかなり発症してしまいました。

薬を使う治療に抵抗があるため、悩みの種の1つになっています。

中高生時代は、新陳代謝の影響か常に肌が脂っぽく、一生懸命に顔を洗ってもそれなりの数のにきびができてしまっていたことを思い出します。

病院に行くまではありませんでしたが、専用の洗顔料を使い、市販の薬で治療しながらやり過ごしました。



私の妹は高校生くらいになると濃い目のメイクをするようになり、それが悪影響だったようで私とは比べ物にならないほどのにきびに悩まされることになりました。
それは見ていてかわいそうなほどで、やはり毛穴をふさいでしまうメイクというものは決して肌に良くないのだと、目の当たりにすることになりました。

大学生になっても、肌の脂っぽさはあまり解消せずさっぱり系の洗顔料や基礎化粧品を使用していました。



ところが卒業して社会人になるころには、あぶらとり紙がティッシュで代用できるまでになり、そのころから乾燥による大人にきびができるようになったのです。
この頃になるとスキンケアについても自分で調べたり考えたりするようになっていましたので、肌に合わせた基礎化粧品が1番の治療でした。また社会人ということでストレスが溜まりやすいので、それを解消するショッピングやデート、ライブへの参加なども大きな治療の中に含まれていたのかもしれません。そして現在、妊娠8ヶ月で背中のにきびに悩まされています。産婦人科の主治医に相談すれば妊婦でもできる治療を受けられるかもしれませんが、薬を使うことにはやはり抵抗が大きくて相談できないままです。


出産を迎えればそれも治まると思いたいのですが、今できる背中の洗浄と保湿は、これからも続けていくつもりです。



その時々に、その人に合ったケアをすることが、にきび治療の中で大切なのだと感じています。

http://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/shinryo/hifu/